2018年6月10日日曜日

自己流バレットジャーナルを続けるための工夫と内容

今年もそろそろ半年経ちますが、
皆さんは今年用の手帳続いていますか?

ちょうど昨年の今頃、なかなか続かない年毎手帳探しから脱するべく、
自分好みの万年手帳を作っているとご紹介いたしました。
ブログリンク:https://osusume-techo.blogspot.com/2017/06/blog-post.html

ザックリ前回内容をご紹介すると、

どうせ書く事があまりないなら、毎年のように途中で無駄にしてしまう続かない年毎手帳はやめて、マンスリーを使い回せる万年手帳にして人生をコンパクトな一冊にしちゃおう

といった感じかな(笑)

それとは別に、昨年発売された『バレットジャーナル』の日本初の「書き方」ガイドが
とても面白くて、並行してバレットジャーナルも試してみています。

現状半年近く続いていますが、今一番身近なパーソナル手帳になっています♪

何が良いって、
  • ペンとノートさえあれば簡単にいつでもはじめられるところ!
  • ちょっとした基本さえおさえれば良いのでシンプルで面倒臭くないところ!
  • 毎日書かなければいけない訳じゃないところ!
  • 何を書いても良いところ!思いついた事をザッと書けるところ
  • タスク管理がしやすいところ
そして、いくらでも自己流にアレンジ可能なところです!

(『バレットジャーナル』の詳細に関しては、興味があれば是非調べてみてください。
こちらでは省略させていただきます。)

導入当初は公式の推奨ルールを採用してみましたが、徐々に自己流に変化してきました。

あらかじめスペースの決まっている通常の手帳だと、続かなかったり無駄にしてしまうことも多いですが、

その点、「ただのノートとペンがあればできる!」
単純明快で、お試しさんから上級者まで自由自在なバレットジャーナルは、
簡単な基本さえおさえておけば、すべてが自分好みで自由!

一日1ページタイプ手帳の自由さとはまた違い、
○月始まりからじゃないとといったことはなく、

ただのノートさえあれば、
いつからでも。
いつまででも。
また、書く必要がなければ空欄をつくる必要もありません。

手帳術で紹介されている方たちの素敵な手帳を目指す必要もありません。

関連書籍やネット上で魅せる手帳を目にすると、ハードルが上がってしまって気後れしてしまいますが、

Marieさんが書かれた『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』はとても簡単で分かりやすく、すっかりその気にさせられました(笑)。
本を読んで、手を出しつつ少し迷走するも、
気づけば飽きっぽいけど、変にこだわりもある私が、
三日坊主にならずに今のところ続いている!

今回は、そんな私のバレットジャーナルの中身と工夫を紹介したいと思います。

まずはノートを何にしたのか…

お気に入りのノートとも考えたのですが、
万が一自分用途に合わなかった場合、無駄にしてしまいたくなかったので、

ちょうど使い道を考えていた、ダイソーの250円トラベラーズノートを採用しました。

合皮カバー・ポケット付きジッパーケース・無地ノート・罫線ノートで250円!!

本家のトラベラーズノートで同様のセットにすると約4800円+税。
牛革で、セットノートもこだわりのMD用紙でクオリティが違うので当然の差ですが。

合皮は水を弾いて汚れにくいけど、経年劣化するので永く使い続けるのは厳しそうですが、何より飽きっぽい私にはちょうど良いのです(笑)。
(店頭でみつけると予備用に買っちゃってるけど、使わなくても劣化するよな…、廃盤にならなきゃいいんだけどな…なんて悩みもしますが)

でももしずっと続けられるようなら、丈夫で味わいのある本家トラベラーズノートにしていきたいと思っています。

ちょっとした小物も収められるし、分冊していても一つにまとめられる。

本家と比べるとサイズも多少異なりますが、パッと見チープじゃないので良い感じです。安価でもお洒落で、それだけでもいつも持ち歩きたくなる。
常に持ち歩ける事が大切なので、気兼ねなく使えます。

トラベラーズノートだと、ノートリフィルをゴムではさんで使うことになるのですが、
このノートはそんなに分厚くないので、通常のノートに比べるとはやめに使い切れます。

そのため、なかなか続かない人でも達成感をあじわい易いのです!

また、自作でノートリフィルを作るのもさほど難しくないので、
既製品以外の紙質にこだわりのある人や、
お気に入りノートの廃盤で統一が難しくなる悩みも解消。
(前回ブログリンク「手作り製本ノート」:https://notebookneta.blogspot.com/2018/06/blog-post_10.html )


また私の場合は、内容の構成として、Daily・通し録・吐き出し帳3分冊にしてあります。

わざわざ分冊にしたのは、もっと達成感を味わい続けるための、自分のための工夫です。

一冊で同様の使い方を試した事もありますが、ページ配分が上手くいかず、ページをインデックス管理だけでは正直使いにくかったのです。

分冊をトラベラーズノートで1冊にして管理するので、使い勝手は申し分ないと思っています。

トラベラーズノートに収めるため、それぞれのノートは薄い必要があります。

が、これが私には良いと感じる点でもあります。
薄い分すぐに使い切れるので達成感が得られるのです!

【 Daily 】
≪ 目 的 ≫ デイリーログ;予定やタスク管理

≪ ノート ≫ Daisoトラベラーズノート付属ノート 
       =移行⇒ 自作ノート(トモエリバー 40枚)
       ↳自分好みに紙質やページ数を調節して製作

人気の手帳にも採用されている“トモエリバー”

       薄くて万年筆でも抜けにくく書きやすい点が好きなのですが、やはりどん
       な紙にも相性がありますね。

       今回いろいろ試してみたかったバレットジャーナルでは、
      「セーラー万年筆」の液体ボールペン“ic Liquidアイシーリキッド”0.38㎜
       を使用したのですが、裏面に微妙にひびいてくるのが気になりました…。

       また、旅先でご当地スタンプをおす際にもスタンプインクはこちらで選べ
       ないので厳しいですね。

       分冊して使用してはいるものの、用途を増やして冊数をもっと増やせば、
       管理が難しくなってくるし、何より面倒臭くなってしまいます。

       バレットジャーナルには、可能なら何でも対応できる万能な紙質を求めた
       いです。

≪ 工 夫 ≫ 
  
1. 表紙に「HIGHTIDE」“pencoテープライター”で該当年月日と該当冊数番号を
   貼って統一管理可能に。

2. 当日にすぐアクセス可能にするために
   「呉竹」 “キュアパンチ コーナー”
   ホビークラフト用品のコーナーパンチでページ下の角をカット
   (注意:トモエリバーは薄くて一枚だと千切れ気味になります…)


3. 付箋タイプの日めくりカレンダー“himekuri”を日付シート利用しています。
   コレけっこう便利です。
毎日ひめくるついでにバレットジャーナルに貼るだけで、日付タイトルができちゃう!
 自分の変わり映えしない文字よりも見やすくなります。
 しかも毎日ひめくる際に貼るなら、おのずと手帳を開く習慣にもなりやすい!

4. マンスリーには、
       ・「icconico」“貼暦”
       ・「DAISO」“カレンダーシール” (祝日が分かるのも良いですね)

   このマステもシールも貼り直しが出来るから修正も出来て便利。
ノートの縦に入りきらない場合は、
横にしてみたりも。

   貼り直す際ノート紙を傷めることもあるので、剥がし方は気をつけて下さい。
   そして、プラスチック製で固めの付箋でアクセスしやすくしてます。


5. あらかじめページの記載があるタイプのノートなら手間取りませんが、お手頃価格
   ではないことも多いし、今回使用始めたノートには記載はないのでスタンプしてい
   ます。
   これは正直ちょっと面倒です。
   はじめの頃は手書きしていましたが、内容とは別の書体で視認性を良くしたかった
   のでそうしてみています。

6. 記号(キー)は公式の推奨ルールも試しましたが馴染まず、
   オリジナルにしました。
   「移行作業がキモ」らしいのですが、毎日移行するのは苦手で…

【 通し録 】・・・ノートが薄いのでデイリーノートの回転がよいため、終わる毎に年
          間スケジュールや各種リストをいちいち転記するとかは面倒で続か
          なくなる原因にもなりそうなので、別分冊として隔離しています。
 

≪ 目 的 ≫ Index、年間スケジュール、他各種リスト 

≪ ノート ≫ “ジブン手帳mini”の“IDEA”(トモエリバー)40枚(80ページ)
 
≪ 工 夫 ≫

1. フューチャーログ (年間スケジュール)
      マスキングテープ(細めのもの)で区切り、
     「アーティミス」“貼ってはがせる!カレンダーシール”を貼るだけ。
 
『バレットジャーナル』では半年スパンでおススメされていましたが、
 個人的には、一年間が一目で分かる方が理想的なので。
 そしてこのカレンダーシールは小ぶりですが、
 月・日・曜日で認識出来るためイメージしやすいのです。

2. 1年=52週 To Be Doneリスト
       マイルドライナーで枠線と週番号を明記
      (淡い色の為上から筆記しても邪魔になりにくい)

 以前もご紹介しましたが、自分オリジナルのリストです。
 
 「週」は毎月の日数に左右されることの無い一定のスパンの為、
 年間や月間のように何かしらの管理がしたかったのです。
 
 ただし、一般的な手帳で採用されているウィークリーとは合わないので、
 独自で検討しながら試しています。
 
 現状では、(「1年間、週末にひとつ好きな事するなら52個しかできない」から、)
 1年何もやってないと後悔しないためにつけています。

他には各種リストや情報等の管理
  ・INDEX(何冊目の何ページなど)
  ・WANTリスト
  ・Happyリスト
  ・Copingリスト
  ・できることリスト
  ・ideaリスト


【 吐き出し帳 】

≪ 目 的 ≫ ネガティブな事は分けておきたい、いわば気持ち整理帳の役目

≪ ノート ≫ MD Notebook Light 新書 方眼
     万年筆も水性染料もにじまず、ガツガツ書いても破れない!
     気持ちを真っ白にするにもシンプルデザインで良い

≪ 工 夫 ≫クリップで封してすぐにはペラペラしないので、多少秘密保持が可能   

【ジッパーケース】
  ・筆記具
  ・スタンプ
  ・マステ
  ・付箋


以上、今のところの、自分なりの続けるための工夫と中身をご紹介しました。

いろいろ試して、自分なりの使い方をみつけていきたいです✂

2017年6月10日土曜日

☆自分好みの万年手帳📕を作る☆

ゴールデンウィークも終わり、もうそろそろ2017年も半年経とうとしていますが、

皆さんは今年用の手帳続いてますか?

空白ばっかで今年も手帳無駄にしちゃったかな…となる事が恒例になってしまうCHOKIです。こんにちは😅

数多くの手帳が存在しますが、なかなか自分用途に馴染まず、手帳捜しの旅は続きます。

いろいろ試してみるのも楽しいのですが、なんでしょうか、この勿体無い感💦…

昨年から"ジブン手帳"に出会えて、自分に必要なフォーマットが徐々に見えてきましたが、やはりまだ何かを求めてしまいます。

もともと私の場合、生活の変化で手帳の書き方や必要性が変わるように感じていました。

そのため都度色々と手帳を試しましたが、どれも長続きした試しがありません💦…

そして、見返すにせよ統一されていないので必要な情報をみつけるのも難しいありさま💦…

もはや見返す程の書き込みもほとんど無く、その程度ではわざわざとっておくまでもないので処分するという悪循環に。

空白があっても気にしなくていいんだよ」とか「なんでもアウトプットするのが大切」とかどこかで聞いた事がありますが、

正直、空白ばっかじゃ後悔するし、何でも言葉におこせるようになるわけじゃなし…と思ってしまいます💦

書く事がいっぱいあって綺麗にまとめられる人の手帳には憧れますが、無理してみたところで続かないし、挙げ句何のために手帳を使ってるのか迷走してしまいます…

いったいなんでだろう?とそもそもの目的をちょっと考えてみました。

・スケジュール管理【未来】
 >毎年決まった予定
 >今年限定の予定
・日々ログ【過去】(思い出日記要素)
・個人情報管理
 ➡重要:検索性

◇手帳に納めるという事は、見返す必要があり、残す必要があるということ
◇カレンダーにメモ程度では事足りないということ。または予定を持ち運べる形にしたいこと

だと私は思います。

そこで気になっている点も考えてみました。

・自分史を俯瞰出来る手帳が欲しい
(昔の手帳を引っ張り出さなくても一冊に集約したい)

・アナログでも検索性の高いものが良い

・年毎手帳の空白が目立ち気になる

・予定や書く事がそんなに無くてもちょっとしたスケジュール管理がしたい

・手帳でも万年カレンダー用途があると便利
 (書き込み型のフリーマンスリーではなく)

このような悩みを少しでも解決するべく、手持ちの優れもの文具を活用して、組み合わせカスタマイズをしてみました!

書く事がいろいろある人や詳細の継続的管理が必要な人は毎年毎年の手帳を必要とすると思う。

しかし書く事が少なく大まかな管理で良いのなら、いっそのこと年毎手帳ではなくて、固定手帳があればいいのではないか。

さほどスケジュール管理がシビアでなければ、ベース手帳さえあれば、毎年手帳を買い換えてメモをうつすことも必要なくなるんじゃないかと考えました。

「ジブン手帳」のLIFEのような内容と年毎でない時間軸の自由なモノ、むしろ、"自分史"帳という万年手帳で良いんじゃないかと思います。

ただしスケジュール手帳として考える限りは、年毎手帳ではないといえど、単なるノートでは難しいと思うので、あらかじめ万年カレンダー要素は準備しておいた方が良いと思います。

私が試作中の万年手帳は、あらかじめページナンバーの記載や目次ページがあり検索性に非常に便利な「文具王」の"AccessNotebook Pocketアクセスノート"をベースに、「icco nico」の"貼暦"等を活用したものです。
(ページナンバーを自分で付けたり、目次を作るのも良いですが、地味に面倒です💦…)

"貼暦"マステの幅は4mm方眼の"アクセスノートポケット"にはドンピシャでないのが残念なのですが、手軽さと整った数字は視認性が良くて採用しました。(万年手帳なので日付版のみ)

上部には万年カレンダーを作ってあります。(サイズが合わないので、これは手書きです)
万年カレンダーに必要な数字を羅列して、貼ったりはがしたり出来る全面ノリの付箋を5週間分のスペースを開けてカットしたものを用意してます。(この付箋には"貼暦"の曜日マステをカットして貼ってあります。)

☆毎年この付箋をずらすだけでOK!

この万年カレンダーは自分としては良いヒラメキ💡だと自画自賛してます(笑)
出来ればもっとクオリティを上げたいですが。

またこの"アクセスノート"を採用しているのは、ページが200ページというのも個人的に都合が良い点があげられます。

p.1~p.12は、1月~12月の毎年決まった予定を管理する万年カレンダーに。

p.16は、月間の万年用途に。

p.14~p.15は、先日ご紹介しました"ジブン手帳biz"のフリーリストを活用した1年=52週間のTo be Doneリストを万年用途に。
http://myjibun-techo.blogspot.com/2017/02/52biz.html

p.17~は、2017年~のその年を1ページにまとめていく。(p.100迄同様に使うなら2100年迄対応可能。年毎手帳に比べて長いスパンで人生の時間に対して意識付くと思う。また、あまり書かない手帳を沢山残さなくとも、この一冊で済んでしまうかも!)
その年の事はよめませんので、このように付箋にメモしておき、対象年が経過後にまとめる。

p.101~p.112は、1月~12月の暫定的な今年の予定(仕事等)を管理する万年カレンダーに。
付箋を活用したり、消せるペン等で編集可能に。

p.113~p.200までは万年用途を考えて、いまのところ、どんな使い方も出来るようにフリーページにしていますが、ジブン手帳LIFEのような内容や個人的なデータも管理したいと思ってます。(目次ページも管理上とても便利で良いです!)

☆このようにページの数字と関連させることで、検索性が更に良くなると思います。

ここに集約されることで、生活の変化に左右されない自分のための価値ある記録が残せるのではないかと画策しています😏✨

自分にあったオリジナルのフォーマットを決めてしまえば、自分好みのとても便利な万年手帳にカスタマイズ出来ちゃうはず!


皆さんは「手帳」に何を求めていますか?✂


                     

ちなみに、"アクセスノート"はカラーバリエーションが現在3色ですが、ユニセックスなブラックがオススメ🎵ちょっぴり一見すると、モレスキンのようでシンプルスタイリッシュな見た目でカッコいい。

従来のB6サイズの他に、ポケットサイズもラインナップされ、更に便利になりました。

従来サイズはA4プリントも貼れるというのも売りですが、色々貼るとやっぱりパンパンで。
扱いが荒いのか私のはゴムバンド抜けました💦
「ミドリ」の"クリップバンド"を代用してました。

B6サイズは重量もけっこうあるので、持ち歩くというより保管向けですね。

検索性をうたったノートは他にもありますが、ハードカバーでバンド付きの実用性に優れたシンプルデザインは飽きません。

そこに、あの独創的なアイデアマステで人気な「icco nico」さんの"貼暦"などのカレンダーマステや、「水縞」さんや「OSANPO Shopping」さんのスタンプを活用すると私好みのオリジナルの万年手帳の出来上がり🎵

そして、万年手帳は1年毎に交換しないということは編集性と保管性を考えて、付箋を活用したり筆記具でも工夫したいところ。

多少の修正の自由度は必要かと思います。

フリクションは修正の自由度が高いけど温度変化に弱く、短期的な管理には便利です。
また長期の保管でインクが裏抜けするというジェットストリームも避けたいところ。
鉛筆も便利ですが、筆記時の擦れなどで汚れるのも好ましくない。

付箋も非常に重宝しますが、あちこちに貼れば厚みが出たり筆記に不都合が出る。

はぁ~😌
カスタマイズするのも楽しいですが、文具にまつわる妄想も自分時間を潤す大切な時間ですね🎵

また新たな優れもの文具に出逢って、どんどん自分好みに仕上げていけたらなぁと思います✂


2016年10月9日日曜日

自分で作る手帳


手帳シーズン到来で、文房具屋さんや本屋さんの店頭には様々な手帳が並び始めましたね!
手帳使う人も使わない人も、このコーナーはなんだか気になって足をとめていかれるのをよく目にします。

「なんかこの手帳良さそうだなぁ!…でも、毎日書く事なんて無いし…」と購入を躊躇されてる方も多いのではないでしょうか?

そもそもシーズンで発売される手帳の多くは、年・月・週・日毎のスケジュール管理や日記要素のイメージが大きいのです。

手帳って、もっと自由なモノだと思います。

でも、じゃあ何を書けば良いのでしょう?

それはみんなそれぞれ必要なモノが違います。

そこで私がオススメしたいのが、

コロコロで有名な「ニトムズ」の文具ブランド『Stalogy』の"Editor’s Series 365Days Notebookエディターズシリーズ 365デイズノート" です。詳しくはこちらのメーカーページを参考にして下さい。
参照: http://stalogy.com/products/018/

「編集者の多彩な使い方に応えられるように設計されたノートです。」とあるように、様々な使い方が可能です。

私は、仕事(外出時)用で主に展示会mapを貼って取材ノート用途がメインでした。

薄くてたっぷり頁が気に入ってましたが、map貼り過ぎでパンパンになってました…
(便利な「ミドリ」のベルトシールスナップで開かないようにとめてました。)
ガシガシhard利用してましたが表紙は本当に丈夫で、デザインがスタイリッシュなのでビジネス利用は大いに有りです♪

もちろんスケジュール用途も必要だったので、
必要な時だけ、フリーのカレンダーシールも使ってました。サイズもピッタリだし貼り直せるので、使用後に移動して別でスケジュールまとめて管理とかも可能!

"Removable Seal Calendar貼ってはがせるカレンダーシール"

参照: http://stalogy.com/products/024/

月・曜日・日付欄もこの薄さが目立ち過ぎず良い事も、ハッキリさせたい時には物足りない事もありましたが、

最近発売された、「グリーティングライフ」の"日付ふせん"が便利です!

このように最近は豊富なカスタマイズ文具が充実しているので、自分好みの便利な手帳は割と手軽に作れます!

安価なノートで試すのも良いと思いますが、実際に使っていく訳ですから、色々計算されたこのノートで自分の手帳の使い方を色々と試してみるのはいかがでしょうか?

自分の使い方を知って、素敵な手帳に出逢えますように!