皆さんは今年用の手帳続いてますか?
数多くの手帳が存在しますが、なかなか自分用途に馴染まず、手帳捜しの旅は続きます。
いろいろ試してみるのも楽しいのですが、なんでしょうか、この勿体無い感💦…
昨年から"ジブン手帳"に出会えて、自分に必要なフォーマットが徐々に見えてきましたが、やはりまだ何かを求めてしまいます。
もともと私の場合、生活の変化で手帳の書き方や必要性が変わるように感じていました。
そのため都度色々と手帳を試しましたが、どれも長続きした試しがありません💦…
そして、見返すにせよ統一されていないので必要な情報をみつけるのも難しいありさま💦…
もはや見返す程の書き込みもほとんど無く、その程度ではわざわざとっておくまでもないので処分するという悪循環に。
「空白があっても気にしなくていいんだよ」とか「なんでもアウトプットするのが大切」とかどこかで聞いた事がありますが、
正直、空白ばっかじゃ後悔するし、何でも言葉におこせるようになるわけじゃなし…と思ってしまいます💦
書く事がいっぱいあって綺麗にまとめられる人の手帳には憧れますが、無理してみたところで続かないし、挙げ句何のために手帳を使ってるのか迷走してしまいます…
いったいなんでだろう?とそもそもの目的をちょっと考えてみました。
・スケジュール管理【未来】
>毎年決まった予定
>今年限定の予定
・日々ログ【過去】(思い出日記要素)
・個人情報管理
➡重要:検索性
◇手帳に納めるという事は、見返す必要があり、残す必要があるということ
◇カレンダーにメモ程度では事足りないということ。または予定を持ち運べる形にしたいこと
だと私は思います。
そこで気になっている点も考えてみました。
・自分史を俯瞰出来る手帳が欲しい
(昔の手帳を引っ張り出さなくても一冊に集約したい)
・アナログでも検索性の高いものが良い
・年毎手帳の空白が目立ち気になる
・予定や書く事がそんなに無くてもちょっとしたスケジュール管理がしたい
・手帳でも万年カレンダー用途があると便利
(書き込み型のフリーマンスリーではなく)
このような悩みを少しでも解決するべく、手持ちの優れもの文具を活用して、組み合わせカスタマイズをしてみました!
書く事がいろいろある人や詳細の継続的管理が必要な人は毎年毎年の手帳を必要とすると思う。
しかし書く事が少なく大まかな管理で良いのなら、いっそのこと年毎手帳ではなくて、固定手帳があればいいのではないか。
さほどスケジュール管理がシビアでなければ、ベース手帳さえあれば、毎年手帳を買い換えてメモをうつすことも必要なくなるんじゃないかと考えました。
「ジブン手帳」のLIFEのような内容と年毎でない時間軸の自由なモノ、むしろ、"自分史"帳という万年手帳で良いんじゃないかと思います。
ただしスケジュール手帳として考える限りは、年毎手帳ではないといえど、単なるノートでは難しいと思うので、あらかじめ万年カレンダー要素は準備しておいた方が良いと思います。
私が試作中の万年手帳は、あらかじめページナンバーの記載や目次ページがあり検索性に非常に便利な「文具王」の"AccessNotebook Pocketアクセスノート"をベースに、「icco nico」の"貼暦"等を活用したものです。
(ページナンバーを自分で付けたり、目次を作るのも良いですが、地味に面倒です💦…)
"貼暦"マステの幅は4mm方眼の"アクセスノートポケット"にはドンピシャでないのが残念なのですが、手軽さと整った数字は視認性が良くて採用しました。(万年手帳なので日付版のみ)
上部には万年カレンダーを作ってあります。(サイズが合わないので、これは手書きです)
万年カレンダーに必要な数字を羅列して、貼ったりはがしたり出来る全面ノリの付箋を5週間分のスペースを開けてカットしたものを用意してます。(この付箋には"貼暦"の曜日マステをカットして貼ってあります。)
☆毎年この付箋をずらすだけでOK!
この万年カレンダーは自分としては良いヒラメキ💡だと自画自賛してます(笑)
出来ればもっとクオリティを上げたいですが。
またこの"アクセスノート"を採用しているのは、ページが200ページというのも個人的に都合が良い点があげられます。
p.1~p.12は、1月~12月の毎年決まった予定を管理する万年カレンダーに。
p.16は、月間の万年用途に。
p.14~p.15は、先日ご紹介しました"ジブン手帳biz"のフリーリストを活用した1年=52週間のTo be Doneリストを万年用途に。
http://myjibun-techo.blogspot.com/2017/02/52biz.html
p.17~は、2017年~のその年を1ページにまとめていく。(p.100迄同様に使うなら2100年迄対応可能。年毎手帳に比べて長いスパンで人生の時間に対して意識付くと思う。また、あまり書かない手帳を沢山残さなくとも、この一冊で済んでしまうかも!)
その年の事はよめませんので、このように付箋にメモしておき、対象年が経過後にまとめる。
p.101~p.112は、1月~12月の暫定的な今年の予定(仕事等)を管理する万年カレンダーに。
付箋を活用したり、消せるペン等で編集可能に。
p.113~p.200までは万年用途を考えて、いまのところ、どんな使い方も出来るようにフリーページにしていますが、ジブン手帳LIFEのような内容や個人的なデータも管理したいと思ってます。(目次ページも管理上とても便利で良いです!)
☆このようにページの数字と関連させることで、検索性が更に良くなると思います。
ここに集約されることで、生活の変化に左右されない自分のための価値ある記録が残せるのではないかと画策しています😏✨
自分にあったオリジナルのフォーマットを決めてしまえば、自分好みのとても便利な万年手帳にカスタマイズ出来ちゃうはず!
皆さんは「手帳」に何を求めていますか?✂
ちなみに、"アクセスノート"はカラーバリエーションが現在3色ですが、ユニセックスなブラックがオススメ🎵ちょっぴり一見すると、モレスキンのようでシンプルスタイリッシュな見た目でカッコいい。
従来のB6サイズの他に、ポケットサイズもラインナップされ、更に便利になりました。
従来サイズはA4プリントも貼れるというのも売りですが、色々貼るとやっぱりパンパンで。
B6サイズは重量もけっこうあるので、持ち歩くというより保管向けですね。
検索性をうたったノートは他にもありますが、ハードカバーでバンド付きの実用性に優れたシンプルデザインは飽きません。
そこに、あの独創的なアイデアマステで人気な「icco nico」さんの"貼暦"などのカレンダーマステや、「水縞」さんや「OSANPO Shopping」さんのスタンプを活用すると私好みのオリジナルの万年手帳の出来上がり🎵
そして、万年手帳は1年毎に交換しないということは編集性と保管性を考えて、付箋を活用したり筆記具でも工夫したいところ。
多少の修正の自由度は必要かと思います。
フリクションは修正の自由度が高いけど温度変化に弱く、短期的な管理には便利です。
また長期の保管でインクが裏抜けするというジェットストリームも避けたいところ。
鉛筆も便利ですが、筆記時の擦れなどで汚れるのも好ましくない。
付箋も非常に重宝しますが、あちこちに貼れば厚みが出たり筆記に不都合が出る。
はぁ~😌
カスタマイズするのも楽しいですが、文具にまつわる妄想も自分時間を潤す大切な時間ですね🎵
また新たな優れもの文具に出逢って、どんどん自分好みに仕上げていけたらなぁと思います✂
しかし書く事が少なく大まかな管理で良いのなら、いっそのこと年毎手帳ではなくて、固定手帳があればいいのではないか。
さほどスケジュール管理がシビアでなければ、ベース手帳さえあれば、毎年手帳を買い換えてメモをうつすことも必要なくなるんじゃないかと考えました。
「ジブン手帳」のLIFEのような内容と年毎でない時間軸の自由なモノ、むしろ、"自分史"帳という万年手帳で良いんじゃないかと思います。
ただしスケジュール手帳として考える限りは、年毎手帳ではないといえど、単なるノートでは難しいと思うので、あらかじめ万年カレンダー要素は準備しておいた方が良いと思います。
私が試作中の万年手帳は、あらかじめページナンバーの記載や目次ページがあり検索性に非常に便利な「文具王」の"AccessNotebook Pocketアクセスノート"をベースに、「icco nico」の"貼暦"等を活用したものです。
(ページナンバーを自分で付けたり、目次を作るのも良いですが、地味に面倒です💦…)
"貼暦"マステの幅は4mm方眼の"アクセスノートポケット"にはドンピシャでないのが残念なのですが、手軽さと整った数字は視認性が良くて採用しました。(万年手帳なので日付版のみ)
上部には万年カレンダーを作ってあります。(サイズが合わないので、これは手書きです)
万年カレンダーに必要な数字を羅列して、貼ったりはがしたり出来る全面ノリの付箋を5週間分のスペースを開けてカットしたものを用意してます。(この付箋には"貼暦"の曜日マステをカットして貼ってあります。)
☆毎年この付箋をずらすだけでOK!
この万年カレンダーは自分としては良いヒラメキ💡だと自画自賛してます(笑)
出来ればもっとクオリティを上げたいですが。
またこの"アクセスノート"を採用しているのは、ページが200ページというのも個人的に都合が良い点があげられます。
p.1~p.12は、1月~12月の毎年決まった予定を管理する万年カレンダーに。
p.16は、月間の万年用途に。
p.14~p.15は、先日ご紹介しました"ジブン手帳biz"のフリーリストを活用した1年=52週間のTo be Doneリストを万年用途に。
http://myjibun-techo.blogspot.com/2017/02/52biz.html
p.17~は、2017年~のその年を1ページにまとめていく。(p.100迄同様に使うなら2100年迄対応可能。年毎手帳に比べて長いスパンで人生の時間に対して意識付くと思う。また、あまり書かない手帳を沢山残さなくとも、この一冊で済んでしまうかも!)
その年の事はよめませんので、このように付箋にメモしておき、対象年が経過後にまとめる。
p.101~p.112は、1月~12月の暫定的な今年の予定(仕事等)を管理する万年カレンダーに。
付箋を活用したり、消せるペン等で編集可能に。
p.113~p.200までは万年用途を考えて、いまのところ、どんな使い方も出来るようにフリーページにしていますが、ジブン手帳LIFEのような内容や個人的なデータも管理したいと思ってます。(目次ページも管理上とても便利で良いです!)
☆このようにページの数字と関連させることで、検索性が更に良くなると思います。
ここに集約されることで、生活の変化に左右されない自分のための価値ある記録が残せるのではないかと画策しています😏✨
自分にあったオリジナルのフォーマットを決めてしまえば、自分好みのとても便利な万年手帳にカスタマイズ出来ちゃうはず!
皆さんは「手帳」に何を求めていますか?✂
ちなみに、"アクセスノート"はカラーバリエーションが現在3色ですが、ユニセックスなブラックがオススメ🎵ちょっぴり一見すると、モレスキンのようでシンプルスタイリッシュな見た目でカッコいい。
従来のB6サイズの他に、ポケットサイズもラインナップされ、更に便利になりました。
従来サイズはA4プリントも貼れるというのも売りですが、色々貼るとやっぱりパンパンで。
扱いが荒いのか私のはゴムバンド抜けました💦
「ミドリ」の"クリップバンド"を代用してました。
B6サイズは重量もけっこうあるので、持ち歩くというより保管向けですね。
検索性をうたったノートは他にもありますが、ハードカバーでバンド付きの実用性に優れたシンプルデザインは飽きません。
そこに、あの独創的なアイデアマステで人気な「icco nico」さんの"貼暦"などのカレンダーマステや、「水縞」さんや「OSANPO Shopping」さんのスタンプを活用すると私好みのオリジナルの万年手帳の出来上がり🎵
そして、万年手帳は1年毎に交換しないということは編集性と保管性を考えて、付箋を活用したり筆記具でも工夫したいところ。
多少の修正の自由度は必要かと思います。
フリクションは修正の自由度が高いけど温度変化に弱く、短期的な管理には便利です。
また長期の保管でインクが裏抜けするというジェットストリームも避けたいところ。
鉛筆も便利ですが、筆記時の擦れなどで汚れるのも好ましくない。
付箋も非常に重宝しますが、あちこちに貼れば厚みが出たり筆記に不都合が出る。
はぁ~😌
カスタマイズするのも楽しいですが、文具にまつわる妄想も自分時間を潤す大切な時間ですね🎵
また新たな優れもの文具に出逢って、どんどん自分好みに仕上げていけたらなぁと思います✂













はじめまして!
返信削除拝読しました。
僕は去年あたりから電子ノートでスケジュール管理、メモ、アイデア整理などを一気にやっていて便利なのですが、やはり紙に書きたくなってしまうこともあります。
だから今改めて”手帳に何を求めるか”と言われると、”俺が作った感”、”これが俺なんだ感”ですかね笑
だからCHOKIさんのように自分で工夫して試行錯誤されているのはすごく面白いと思いますし、いいなと思いました!
失礼しました。
ナオキ 様、
削除はじめまして(*^^*)
コメントをどうも有難うございます!
デジタル管理されているんですね。
確かに便利そうで、とても気になっているのですが、疎くてどうしても使いこなせません💦…
そういうのもあって、アナログの使い勝手を追及したくなります(^-^)
「手帳に求めるのは…"俺が作った感""これが俺なんだ感"」とのこと、
良いですね!
スケジュール管理やメモやアイデア整理等、必要としているのはあくまで自分自身ですからね(゜∇^d)!!
既製品に与えられたモノを埋めるだけでなく、自分らしい使い方を試行錯誤して、良いモノを組み合わせて活用していきたいです。
自己満足の世界ですが、ナオキさんのように共感して頂けたり、それが何かのヒントになればとても嬉しいです☆
どうもありがとうございます(*^^*)