手帳シーズン到来で、文房具屋さんや本屋さんの店頭には様々な手帳が並び始めましたね!
手帳使う人も使わない人も、このコーナーはなんだか気になって足をとめていかれるのをよく目にします。
「なんかこの手帳良さそうだなぁ!…でも、毎日書く事なんて無いし…」と購入を躊躇されてる方も多いのではないでしょうか?
そもそもシーズンで発売される手帳の多くは、年・月・週・日毎のスケジュール管理や日記要素のイメージが大きいのです。
手帳って、もっと自由なモノだと思います。
でも、じゃあ何を書けば良いのでしょう?
それはみんなそれぞれ必要なモノが違います。
そこで私がオススメしたいのが、
コロコロで有名な「ニトムズ」の文具ブランド『Stalogy』の"Editor’s Series 365Days Notebookエディターズシリーズ 365デイズノート" です。詳しくはこちらのメーカーページを参考にして下さい。
参照: http://stalogy.com/products/018/
「編集者の多彩な使い方に応えられるように設計されたノートです。」とあるように、様々な使い方が可能です。
私は、仕事(外出時)用で主に展示会mapを貼って取材ノート用途がメインでした。
薄くてたっぷり頁が気に入ってましたが、map貼り過ぎでパンパンになってました…
(便利な「ミドリ」のベルトシールスナップで開かないようにとめてました。)
ガシガシhard利用してましたが表紙は本当に丈夫で、デザインがスタイリッシュなのでビジネス利用は大いに有りです♪
もちろんスケジュール用途も必要だったので、
必要な時だけ、フリーのカレンダーシールも使ってました。サイズもピッタリだし貼り直せるので、使用後に移動して別でスケジュールまとめて管理とかも可能!
"Removable Seal Calendar貼ってはがせるカレンダーシール"
参照: http://stalogy.com/products/024/
月・曜日・日付欄もこの薄さが目立ち過ぎず良い事も、ハッキリさせたい時には物足りない事もありましたが、
最近発売された、「グリーティングライフ」の"日付ふせん"が便利です!
このように最近は豊富なカスタマイズ文具が充実しているので、自分好みの便利な手帳は割と手軽に作れます!
安価なノートで試すのも良いと思いますが、実際に使っていく訳ですから、色々計算されたこのノートで自分の手帳の使い方を色々と試してみるのはいかがでしょうか?
自分の使い方を知って、素敵な手帳に出逢えますように!






