皆さんは今年用の手帳続いていますか?
ちょうど昨年の今頃、なかなか続かない年毎手帳探しから脱するべく、
自分好みの万年手帳を作っているとご紹介いたしました。
ブログリンク:https://osusume-techo.blogspot.com/2017/06/blog-post.html
ザックリ前回内容をご紹介すると、
どうせ書く事があまりないなら、毎年のように途中で無駄にしてしまう続かない年毎手帳はやめて、マンスリーを使い回せる万年手帳にして人生をコンパクトな一冊にしちゃおう
といった感じかな(笑)
それとは別に、昨年発売された『バレットジャーナル』の日本初の「書き方」ガイドが
とても面白くて、並行してバレットジャーナルも試してみています。
現状半年近く続いていますが、今一番身近なパーソナル手帳になっています♪
何が良いって、
- ペンとノートさえあれば簡単にいつでもはじめられるところ!
- ちょっとした基本さえおさえれば良いのでシンプルで面倒臭くないところ!
- 毎日書かなければいけない訳じゃないところ!
- 何を書いても良いところ!思いついた事をザッと書けるところ
- タスク管理がしやすいところ
(『バレットジャーナル』の詳細に関しては、興味があれば是非調べてみてください。
こちらでは省略させていただきます。)
導入当初は公式の推奨ルールを採用してみましたが、徐々に自己流に変化してきました。
あらかじめスペースの決まっている通常の手帳だと、続かなかったり無駄にしてしまうことも多いですが、
その点、「ただのノートとペンがあればできる!」
単純明快で、お試しさんから上級者まで自由自在なバレットジャーナルは、
簡単な基本さえおさえておけば、すべてが自分好みで自由!
単純明快で、お試しさんから上級者まで自由自在なバレットジャーナルは、
簡単な基本さえおさえておけば、すべてが自分好みで自由!
一日1ページタイプ手帳の自由さとはまた違い、
○月始まりからじゃないとといったことはなく、
ただのノートさえあれば、
いつからでも。
いつまででも。
また、書く必要がなければ空欄をつくる必要もありません。
いつからでも。
いつまででも。
また、書く必要がなければ空欄をつくる必要もありません。
手帳術で紹介されている方たちの素敵な手帳を目指す必要もありません。
関連書籍やネット上で魅せる手帳を目にすると、ハードルが上がってしまって気後れしてしまいますが、
Marieさんが書かれた『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』はとても簡単で分かりやすく、すっかりその気にさせられました(笑)。
本を読んで、手を出しつつ少し迷走するも、
気づけば飽きっぽいけど、変にこだわりもある私が、
三日坊主にならずに今のところ続いている!
今回は、そんな私のバレットジャーナルの中身と工夫を紹介したいと思います。
お気に入りのノートとも考えたのですが、
万が一自分用途に合わなかった場合、無駄にしてしまいたくなかったので、
ちょうど使い道を考えていた、ダイソーの250円トラベラーズノートを採用しました。
合皮カバー・ポケット付きジッパーケース・無地ノート・罫線ノートで250円!!
本家のトラベラーズノートで同様のセットにすると約4800円+税。
牛革で、セットノートもこだわりのMD用紙でクオリティが違うので当然の差ですが。
合皮は水を弾いて汚れにくいけど、経年劣化するので永く使い続けるのは厳しそうですが、何より飽きっぽい私にはちょうど良いのです(笑)。
(店頭でみつけると予備用に買っちゃってるけど、使わなくても劣化するよな…、廃盤にならなきゃいいんだけどな…なんて悩みもしますが)
でももしずっと続けられるようなら、丈夫で味わいのある本家トラベラーズノートにしていきたいと思っています。
ちょっとした小物も収められるし、分冊していても一つにまとめられる。
本家と比べるとサイズも多少異なりますが、パッと見チープじゃないので良い感じです。安価でもお洒落で、それだけでもいつも持ち歩きたくなる。
常に持ち歩ける事が大切なので、気兼ねなく使えます。
トラベラーズノートだと、ノートリフィルをゴムではさんで使うことになるのですが、
このノートはそんなに分厚くないので、通常のノートに比べるとはやめに使い切れます。
そのため、なかなか続かない人でも達成感をあじわい易いのです!
また、自作でノートリフィルを作るのもさほど難しくないので、
既製品以外の紙質にこだわりのある人や、
お気に入りノートの廃盤で統一が難しくなる悩みも解消。
(前回ブログリンク「手作り製本ノート」:https://notebookneta.blogspot.com/2018/06/blog-post_10.html )
また私の場合は、内容の構成として、Daily・通し録・吐き出し帳の3分冊にしてあります。
わざわざ分冊にしたのは、もっと達成感を味わい続けるための、自分のための工夫です。
一冊で同様の使い方を試した事もありますが、ページ配分が上手くいかず、ページをインデックス管理だけでは正直使いにくかったのです。
分冊をトラベラーズノートで1冊にして管理するので、使い勝手は申し分ないと思っています。
トラベラーズノートに収めるため、それぞれのノートは薄い必要があります。
が、これが私には良いと感じる点でもあります。
薄い分すぐに使い切れるので達成感が得られるのです!
2. 当日にすぐアクセス可能にするために
「呉竹」 “キュアパンチ コーナー”
ホビークラフト用品のコーナーパンチでページ下の角をカット
(注意:トモエリバーは薄くて一枚だと千切れ気味になります…)
3. 付箋タイプの日めくりカレンダー“himekuri”を日付シート利用しています。
コレけっこう便利です。
毎日ひめくるついでにバレットジャーナルに貼るだけで、日付タイトルができちゃう!
自分の変わり映えしない文字よりも見やすくなります。
しかも毎日ひめくる際に貼るなら、おのずと手帳を開く習慣にもなりやすい!
4. マンスリーには、
・「icconico」“貼暦”や
・「DAISO」“カレンダーシール” (祝日が分かるのも良いですね)
このマステもシールも貼り直しが出来るから修正も出来て便利。
ノートの縦に入りきらない場合は、
横にしてみたりも。
貼り直す際ノート紙を傷めることもあるので、剥がし方は気をつけて下さい。
そして、プラスチック製で固めの付箋でアクセスしやすくしてます。
5. あらかじめページの記載があるタイプのノートなら手間取りませんが、お手頃価格
ではないことも多いし、今回使用始めたノートには記載はないのでスタンプしてい
ます。
これは正直ちょっと面倒です。
はじめの頃は手書きしていましたが、内容とは別の書体で視認性を良くしたかった
のでそうしてみています。
6. 記号(キー)は公式の推奨ルールも試しましたが馴染まず、
オリジナルにしました。
「移行作業がキモ」らしいのですが、毎日移行するのは苦手で…
また私の場合は、内容の構成として、Daily・通し録・吐き出し帳の3分冊にしてあります。
わざわざ分冊にしたのは、もっと達成感を味わい続けるための、自分のための工夫です。
一冊で同様の使い方を試した事もありますが、ページ配分が上手くいかず、ページをインデックス管理だけでは正直使いにくかったのです。
分冊をトラベラーズノートで1冊にして管理するので、使い勝手は申し分ないと思っています。
トラベラーズノートに収めるため、それぞれのノートは薄い必要があります。
が、これが私には良いと感じる点でもあります。
薄い分すぐに使い切れるので達成感が得られるのです!
【 Daily 】
≪ 目 的 ≫ デイリーログ;予定やタスク管理
≪ ノート ≫ Daisoトラベラーズノート付属ノート
=移行⇒ 自作ノート(トモエリバー 40枚)
↳自分好みに紙質やページ数を調節して製作
人気の手帳にも採用されている“トモエリバー”
薄くて万年筆でも抜けにくく書きやすい点が好きなのですが、やはりどん
な紙にも相性がありますね。
今回いろいろ試してみたかったバレットジャーナルでは、
「セーラー万年筆」の液体ボールペン“ic Liquidアイシーリキッド”0.38㎜
を使用したのですが、裏面に微妙にひびいてくるのが気になりました…。
また、旅先でご当地スタンプをおす際にもスタンプインクはこちらで選べ
ないので厳しいですね。
分冊して使用してはいるものの、用途を増やして冊数をもっと増やせば、
管理が難しくなってくるし、何より面倒臭くなってしまいます。
バレットジャーナルには、可能なら何でも対応できる万能な紙質を求めた
いです。
≪ 工 夫 ≫
1. 表紙に「HIGHTIDE」“pencoテープライター”で該当年月日と該当冊数番号を
貼って統一管理可能に。
≪ 目 的 ≫ デイリーログ;予定やタスク管理
≪ ノート ≫ Daisoトラベラーズノート付属ノート
=移行⇒ 自作ノート(トモエリバー 40枚)
↳自分好みに紙質やページ数を調節して製作
薄くて万年筆でも抜けにくく書きやすい点が好きなのですが、やはりどん
な紙にも相性がありますね。
今回いろいろ試してみたかったバレットジャーナルでは、
「セーラー万年筆」の液体ボールペン“ic Liquidアイシーリキッド”0.38㎜
を使用したのですが、裏面に微妙にひびいてくるのが気になりました…。
また、旅先でご当地スタンプをおす際にもスタンプインクはこちらで選べ
ないので厳しいですね。
分冊して使用してはいるものの、用途を増やして冊数をもっと増やせば、
管理が難しくなってくるし、何より面倒臭くなってしまいます。
バレットジャーナルには、可能なら何でも対応できる万能な紙質を求めた
いです。
≪ 工 夫 ≫
1. 表紙に「HIGHTIDE」“pencoテープライター”で該当年月日と該当冊数番号を
貼って統一管理可能に。
2. 当日にすぐアクセス可能にするために
「呉竹」 “キュアパンチ コーナー”
ホビークラフト用品のコーナーパンチでページ下の角をカット
(注意:トモエリバーは薄くて一枚だと千切れ気味になります…)
3. 付箋タイプの日めくりカレンダー“himekuri”を日付シート利用しています。
コレけっこう便利です。
毎日ひめくるついでにバレットジャーナルに貼るだけで、日付タイトルができちゃう!
自分の変わり映えしない文字よりも見やすくなります。
しかも毎日ひめくる際に貼るなら、おのずと手帳を開く習慣にもなりやすい!
4. マンスリーには、
・「icconico」“貼暦”や
・「DAISO」“カレンダーシール” (祝日が分かるのも良いですね)
このマステもシールも貼り直しが出来るから修正も出来て便利。
ノートの縦に入りきらない場合は、
横にしてみたりも。
貼り直す際ノート紙を傷めることもあるので、剥がし方は気をつけて下さい。
そして、プラスチック製で固めの付箋でアクセスしやすくしてます。
5. あらかじめページの記載があるタイプのノートなら手間取りませんが、お手頃価格
ではないことも多いし、今回使用始めたノートには記載はないのでスタンプしてい
ます。
これは正直ちょっと面倒です。
はじめの頃は手書きしていましたが、内容とは別の書体で視認性を良くしたかった
のでそうしてみています。
オリジナルにしました。
「移行作業がキモ」らしいのですが、毎日移行するのは苦手で…
【 通し録 】・・・ノートが薄いのでデイリーノートの回転がよいため、終わる毎に年
間スケジュールや各種リストをいちいち転記するとかは面倒で続か
なくなる原因にもなりそうなので、別分冊として隔離しています。
≪ 目 的 ≫ Index、年間スケジュール、他各種リスト
間スケジュールや各種リストをいちいち転記するとかは面倒で続か
なくなる原因にもなりそうなので、別分冊として隔離しています。
≪ ノート ≫ “ジブン手帳mini”の“IDEA”(トモエリバー)40枚(80ページ)
≪ 工 夫 ≫
1. フューチャーログ (年間スケジュール)
マスキングテープ(細めのもの)で区切り、
「アーティミス」“貼ってはがせる!カレンダーシール”を貼るだけ。
『バレットジャーナル』では半年スパンでおススメされていましたが、
個人的には、一年間が一目で分かる方が理想的なので。
そしてこのカレンダーシールは小ぶりですが、
月・日・曜日で認識出来るためイメージしやすいのです。
2. 1年=52週 To Be Doneリスト
マイルドライナーで枠線と週番号を明記
(淡い色の為上から筆記しても邪魔になりにくい)
以前もご紹介しましたが、自分オリジナルのリストです。
「週」は毎月の日数に左右されることの無い一定のスパンの為、
年間や月間のように何かしらの管理がしたかったのです。
ただし、一般的な手帳で採用されているウィークリーとは合わないので、
独自で検討しながら試しています。
現状では、(「1年間、週末にひとつ好きな事するなら52個しかできない」から、)
1年何もやってないと後悔しないためにつけています。
【 吐き出し帳 】
≪ 目 的 ≫ ネガティブな事は分けておきたい、いわば気持ち整理帳の役目
≪ ノート ≫ MD Notebook Light 新書 方眼
万年筆も水性染料もにじまず、ガツガツ書いても破れない!
気持ちを真っ白にするにもシンプルデザインで良い
≪ 工 夫 ≫クリップで封してすぐにはペラペラしないので、多少秘密保持が可能
≪ ノート ≫ MD Notebook Light 新書 方眼
万年筆も水性染料もにじまず、ガツガツ書いても破れない!
気持ちを真っ白にするにもシンプルデザインで良い
≪ 工 夫 ≫クリップで封してすぐにはペラペラしないので、多少秘密保持が可能
【ジッパーケース】
・筆記具
・スタンプ
・マステ
・付箋
・付箋
以上、今のところの、自分なりの続けるための工夫と中身をご紹介しました。
いろいろ試して、自分なりの使い方をみつけていきたいです✂























